ポートキッカーズOBインタビュー

このページでは、ポートキッカーズのOBでシーサイドキッカーズにも通い、高校でもサッカーを続けてきた片岡君にお話しを伺いました。

片岡君は、先にポートキッカーズに入会し、楽しそうにサッカーをしているお姉さんを見ているうちに、自分でもやりたくなって始めました。
試合で負けるたびに泣いていたそうですが、負けたことよりも「何も出来なかった自分に対する悔しさ」が大きかったそうです。
そんな彼も、小学三年生の頃からドリブルでかわしたりする事が楽しくなり、当時週一回だったポートキッカーズの練習以外でも毎日友達と公園でサッカーをしていたとの事。

ポートキッカーズではFWをやっていたそうですが、練習は本当に楽しかったそうで「サッカーの面白さや楽しさ」は、ポートキッカーズでの経験が大きいそうです。

中学校ではサッカー部に入部しましたが練習は毎日ではなかったので、シーサイドキッカーズに入り練習をしていました。練習はポートキッカーズと同様で「楽しくやる」が基本のスタイルで色々な事を学んだそうです。
特にOBが参加してくれたおかげで、年上の人達との練習や試合を通じて自分の未熟さに悔しい思いをしながらも、部活では味わえない貴重な経験も出来たとの事。
教えてもらったというより「見て盗む」という感じだったとか。

そして高校では部員数が120人くらいいるサッカー部に入部し、ポジションはボランチでした。
ドリブルで人を抜く楽しさを経て、今度はスルーパスを出してFWに点を取らせることが楽しみになったそうです。
入部当時から1年間は、ほとんどボールに触らせてもらえず走り込み中心できつかったそうですが、ポートキッカーズやシーサイドキッカーズでの楽しい練習を経験していたおかげで、高校サッカーの厳しい練習にも耐えられたのではないか、と片岡君。
高校卒業後は自衛官になり、東京を離れるそうですがサッカーは続けていきたいとの事でした。

ポートキッカーズ(シーサイドキッカーズ)では「とにかく楽しくサッカーをやれた」と、何度も答えてくれた片岡君。
自分がポートキッカーズで教えてもらったように、今度は片岡君が子ども達にサッカーの楽しさを伝えていってほしいと伝えると、
「僕に子ども達を教えられるかなぁ」と呟いていましたが、一度同じチームでミニサッカーをした事がありましたが、初心者で視野が狭くなっている私に対して、何度も「落ち着いて」という指示を出してくれたのが片岡君でした。
その口調は大変丁寧で、とても印象に残っていたので、きっと上手に指導できると思っています。

片岡君、インタビューに協力して頂き、どうもありがとうございました。